DAZNでスポーツコンテンツ楽しんだけど、いざ解約となると手続き方法がわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。今回は、安全でスムーズなDAZN解約方法を注意点も含めて、丁寧にご紹介して参ります。

DAZN 解約前に知っておく事3つ

① 契約方法によって解約手順が違います

DAZNを解約する手順は、申し込み時に何を利用して契約したかによって、解約手順も変わってきますので注意が必要です。解約方法を誤ると、解約したつもりでも月額が発生することがありますので、しっかり確認しながら解約を進めましょう。

解約の方法としては、「公式サイト・DAZNfordocomo」と「Amazon・itunes経由」大きく分けて2つのパターンがあります。解約の手順についてはこの後詳しくご紹介しますので、引き続き、解約前の確認事項を読んでくださいね。

② 無料期間中の解約なら料金は発生しません

DAZNは基本的には1ヶ月のお試し視聴が可能です。無料視聴期間は申し込み日からの1ヶ月間。この日を過ぎると自動的に課金が発生しますので、無料で利用したい方は覚えておいた方が良いでしょう。

キャンペーンで2ヶ月無料の場合もありますので、無料期間の開始日を確認した後での解約がお勧めです。

③ DAZNの契約期間を理解しよう

DAZNの契約は、契約日からの1ヶ月間となっています。解約する場合の料金は、日割りではなく契約期間毎に発生し、契約期間内は解約しても視聴が可能です。契約期間の例としては、20日から契約した場合は翌月20日までの契約となります。

20日からの契約の場合、21日に解約した場合でも、翌月の契約期間までの視聴が可能になります。契約日翌月の同じ日より課金スタートとなりますので、20日からの契約の場合は、翌月19日までに解約手続きをしなければ、次月の月額も発生しますので覚えておくと安心です。DAZNfordocomoの契約の方に関してのみ、料金システムや、解約後の内容も変わりますのでご紹介します。

DAZNfordocomo解約の際の注意点

注意点① DAZNと違い、毎月1日からの契約

通常のDAZN契約は契約日からの課金スタートとなりますが、DAZNfordocomoご利用の場合は毎月1日からの課金スタートとなるので注意が必要です。月をまたいで解約手続きを行うと、その月の視聴料金も発生してしまいます。

注意点② 解約直後から視聴不可

一番注意して欲しいのが、DAZNfordocomoの場合は解約直後から視聴ができなくなる点です。例えば月初に解約した場合は、その月の視聴料は発生しますが視聴することができません。

通常のDAZN契約の場合は、解約しても契約期間まで視聴する事ができますが、DAZNfordocomoは即終了となりますので、月末での解約が一番お得かもしれません。

注意点③ セット割引が無くなります

DAZNfordocomoと同時に利用している、docomoサービスとの割引がある場合はセット割引が解消されます。具体的には「dTV」「dTVチャンネル」「ひかりTV」とセットで利用中の場合です。解約後の料金もシュミレーションしてから手続きすると、安心して解約できるでしょう。

解約の手順 3種類あります

公式サイト・DAZNfordocomoからの解約

「公式サイト・DAZNfordocomo」から利用開始した場合の解約方法はとっても簡単です。いつものコンテンツ視聴画面より進めることができます。

  • ①スマホやタブレット等からDAZNのトップページを開き「その他」をクリック
  • ②「マイアカウント」をクリック(※DAZNfordocomoはdアカウントから手続きを進める)
  • ③ログインする
  • ④「退会する」をクリック
  • ⑤アンケートに答える

解約の手順「Amazon・itunes経由」

  • ①AmazonのWEBサイトに入る
  • ②「アカウント・リスト」のなかの「管理」をクリック
  • ③「定期購読」のリストからDAZNを停止する

itunes経由の場合

  • ①スマホやタブレットの設定を開く
  • ②「itunesとAppStore」に入る
  • ③AppleIDをクリックし、「AppleIDを表示」を選択
  • ④「登録」を選択し、有料アプリを一覧表示させる
  • ⑤一覧から「DAZN」を選び、「登録をキャンセル」を選択する
解約後は解約できたか確認しよう!

解約したつもりでも手続きが完了していなければ、課金が発生してしまいます。解約後は必ず手続きの完了を確認しておくことが大切です。確認の方法はDAZNにログインし、「ご契約内容」のステータスが「退会済み」となっていればOK。

DAZNfordocomoの方は、「Mydocomo」の「契約内容の確認」からのチェックが可能。DAZNfordocomoが「未契約」となっていれば解約ができています。もちろん解約直後から視聴できなくなるので、そちらでも確認できるかもしれませんが、念の為チェックしておくと安心です

DAZN解約と一時停止の違い

DAZNには解約以外にも「一時停止」という休止のシステムも用意されています。使い方によっては便利なシステムですので、違いについてご紹介します。

解約

解約は「6ヶ月以上」利用する予定の無い方の手続き方法です。解約手続きを済ませれば、当然ですがそれ以降は月額料金は発生しません。

解約後、新たにDAZN契約を行う場合は、カード情報等の加入に必要な手続きが再度必要になります。

一時停止

一時停止は「6ヶ月以内」に再度利用する予定のある方の手続き方法です。

一時停止の手続きをすると、6ヶ月以内であれば視聴契約を休止することができ、再開の際の手続きが簡単になるメリットがあります。「シーズンオフの為あまり見ない」場合や、「予定が入っていて視聴の時間が減る」場合などにお勧めの方法です。

一時停止は利用できないケースもあるので、合わせて確認をしておきましょう。具体的には、「Amazonアカウント決済」「itunes経由の決済」「DAZNfordocomo契約」「スポナビ移行契約」「無料期間中」などは利用できません。利用できる場合は、上手に使うと再開の手間も省ける嬉しい機能です。

DAZNの解約方法のまとめ

DAZNは申し込み方法も簡単ですが、解約方法も本当に簡単です。特に注意が必要なのは、「契約の手順がそれぞれ違う」事と、「DAZNfordocomoの課金方法等が違う」事です。それ以外の注意点も確認しながら進めてください。

しっかり綺麗に解約できる様、今回の内容を参考にして頂いて、安全でスムーズな解約手続きにお役立てください。